”うさぎ”にくわしい 我孫子の動物病院 

予防について

狂犬病予防

「狂犬病予防法」という法律により、飼い犬は毎年1回の予防接種を義務づけられています。
毎年春になりましたら、我孫子市のホームページで集合注射の予定が発表されます。

※集合注射を受けられなかった方は動物病院でも受けられます。
「狂犬病」に関するトピックスはこちら

予防接種

ワクチン接種により命にかかわる感染症を防ぐことができます。100%ではなくても発症を大幅に下げることが可能です。
当院でおすすめする予防接種は以下のとおりです。


犬の予防接種
犬ジステンパー
犬パラインフルエンザ
犬アデノウイルスI型感染症
犬アデノウイルスII型感染症
犬パルボウイルス感染症
犬レプトスピラ病
 (イクテロヘモラジー、カニコーラ、ヘプドマディス)

猫の予防接種
猫ウイルス性鼻気管炎
猫カリシウイルス感染症
猫汎白血球減少症(ネコパルポウィルス)

ワクチンは元気で食欲もあるときに打ちましょう。
またワクチン接種後はシャンプー、激しい運動を避け、様子をみましょう。

madocat

フィラリア

フィラリアはきちんと予防薬を投与すれば100パーセント防げる病気です。
犬糸状虫(フィラリア)は蚊の媒介によって感染します。よってフィラリア予防は蚊が活動するシーズンに必要になります。
蚊は気温室温が約14度以上になると吸血活動を開始し、ここ千葉県ではだいたい6月上旬から12月まで予防薬を投与すればよいでしょう。
注意しなければならないのは、蚊の活動シーズンと同じではなく、蚊の活動開始1ヵ月後から蚊の活動終了1ヵ月後までが投薬期間になります。
1ヶ月ずつうしろにずれるのは、フィラリア予防薬は〝予防〟ではなく、感染後に対処する〝駆虫〟だからです。

フィラリアの予防薬は要指示薬です。もらった薬をかってに飲ませることは危険です。
シーズン開始時には必ず血液検査を受けてから処方してもらわなければなりません。
前シーズンに飲み忘れがあり、気づかないうちにフィラリアに感染していた場合、駆虫薬の影響で死んだミクロフィラリアが犬の血管に詰まり、犬が突然死することもあります。
また犬の体重によって投薬量が決められているため、薬の効果を出すためには正確に体重を計る必要があります。

chibiten

ノミ・マダニ予防

暖かくなるとノミ・マダニが発生します。
アレルギー性皮膚炎予防のためにも、定期的なノミ・マダニの予防、駆虫をおすすめします。

→トピックス『ダニ媒介による重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について」 

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