梅雨が開けたら例年通り猛暑の日々がやってきました。

毛皮をまとう動物たちにとっては厳しい気候です。毛のない人間でもつらいのですから。

さて、新病院は足場が取れて外観がはっきりしました。


我孫子市には道ごとに景観条例があり、病院の建つ「手賀沼ふれあいライン」はもっとも厳しい縛りがあるようです。
建築士の林先生は、その縛りのなかでも素敵な南欧風のデザインを提案してくださいました。

私が考えていたよりもとても良い外観です。


内部の工事はまだまだ続きます。

棟梁の伊藤さんや、内装や電気関係の工事の方々には、猛暑のなかご苦労をおかけしています。

先日、建築士の林先生が病院の100分の1模型を作ってくださいました。

可愛い模型です。
それも併せて写真にあげますね。かなり精巧で感心しました。